ワンランク上のチョコレートを贈るなら【sucr’elle】

February 26, 2018

スーパーで買える手軽なチョコレートもいいけれど、ちょっと特別な機会に使いたい。そんなチョコレートをご紹介!

 

 

 

カカオの原産国・メキシコ

 

カカオを初めて発見したのは、現在のメキシコ湾岸を中心に栄えたオルメカ文明の人たちだといわれています。その当時は皇帝や特権階級のみが口にすることができた特別なもの。神への捧げものや貨幣として使われていた時代もあったそうです。

 

現在ではTurinがメキシコのチョコレートメーカーとしてはメジャーですね。

テキーラチョコレートやカルアチョコをお土産として購入したことがある方も多いのではないでしょうか?

 

 

 

ワンランク上のチョコを楽しむ

 

さて、本日ご紹介するのはメキシコシティのポランコにあるsucr’elle。ここぞという時の手土産にぜひ使いたいお店です。

 

まず目を惹くのが、こちらのメイン商品であるボンボン。まるで、宝石のショーケースを眺めているような気分になる、目にも楽しいラインナップです。

 

人気の味は? と聞くと、写真左端の緑と白のデザインのこちら。

 

なんと「Albahaca con limón/バジルとレモン」味のチョコレートボンボンなんです。

 

チョコレートにバジル…と聞くと正直うーん? という組み合わせ。「みんなそういう反応するのよ! 実は、私も最初はそうだったから。これはエンリケのアイディアなの」とはショコラティエールのサンドラさん。

 

 

公私共にパートナーのエンリケさんは、元々ヨーロッパで学んだシェフ。それゆえ、お菓子職人とはまた違った視点でのアイディアを生み出してくれるそうです。

 

 

一口食べてみると…確かに、チョコレートの甘さとバジルとレモンの爽やかさが見事にマッチ! 驚くべきハーモニーでした。ボンボンは他にもJamaica/ハイビスカス、Coco/ココナッツ、そしてYuzu/ユズなど17種類(日によって品揃えが変わる場合も)、$22/個。

 

 6個、8個、12個、24個入りの化粧箱に入れることもできます。

 

 

 

こちらのネオンカラーのボックスは板チョコ。

シンプルなセミ・ダークチョコの他、エダブル・フラワーやフランボワーズをあしらった板チョコもあり(写真上部)、プレゼントにも最適です。$100/枚。

 

 

 

ヨーロピアンスタイルのpara llevar!

 

「ヨーロッパではこういうスタイルの持ち帰りケーキもメジャーなんだよ」と紹介されたのがこちらのフラスコ入りチョコレートムース。フランボワーズソースとサクサククッキーのトッピングで$70。

 

また同じ様なスタイルで持ち帰りのできるココアもあります。フラスコにお湯を注げばココアの完成です

 

 

 

 

オンラインショッピングもアリ

お店にはイートインスペースもあり、またCDMX内であればオンラインショッピングで購入して届けてもらうこともできます。

 

 

ワンランク上のチョコレートを贈りたい、そんな時におススメです!

*価格は取材時のものです。変更している可能性もありますので、直接店頭・オンラインショップでご確認ください。

 

 

sucr’elle

Calle Hegel 342, Col. Polanco,CDMX

Tel. 55-7095-3536

月-土 10:00-19:00 
日11:00-18:00 

http://sucrellechocolates.com/

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

​こちらの記事もどうぞ

カテゴリー
Please reload

タグから検索
Please reload

© 2019 by メヒコぐらしの手帖 All Rights Reserved.

当ブログに掲載のテキスト及び画像の無断転載を禁じます。

当ブログに掲載されている情報は執筆時点のものです。最新情報は公式サイト等でご確認ください。