高地に住むみんなの悩み。ご飯を美味しく炊くコツ色々。

March 13, 2018

 

 

メキシコシティやその他中央高原地帯は高地で気圧が変わるため、炊飯がなかなか上手くいかない、というのは在住日本人が昔から持つ悩み。在メキシコの先輩方が実践しているご飯を美味しく炊く知恵には、王道の「水の割合を多くして炊飯時間を長くする」以外に

 

・ご飯を炊く前に、お塩とゼラチンを混ぜる(ゼラチンは画像にあるような無味・無色のものを)

 

・はちみつを小さじ1加える

・ご飯2:もち米1の割合で炊く

 

があるそうです。

 

炊飯器については、日本から持っていらっしゃる方も多いかとは思いますが、メキシコでもPanasonic社製の炊飯器が入手できます。

 

 

私は昨年Liverpoolにて購入しました。

その際、当時メキシコシティに駐在していたPanasonic社社員さんにメールで「炊き上がりは日本人でも満足のいくものなのか、はたまた、メキシコ人向けの製品なのか」と問い合わせてみたところ、お返事にいわく、その方自身は家庭向けでなく業者向けの炊飯器の販売担当ながら、在メキシコのシェフたちとの実験の結果、水加減の調整を監督することで日本人好みの炊き上がりに十分なる、とのお話。

 

更にはPanasonic社では2012年よりこの炊飯器の販売を開始し、メキシコ在住日本人の間でも好評なのだそうです。

 

 

ちなみに近年では、ウォルマートやスペラマといった一般的なスーパーでも1kg50ペソ以下、というお財布に優しい価格帯で、日本食材店で販売されているものとそう変わらずに美味しく炊ける「SOS Arroz Sushi」や「Verde Valle Sushi」を見かけるようになりました。

 

 

日本食材のメキシコでの認知度の高さが格段にアップし、メキシコ生活が日々便利になっていることを痛感しています。

 

 

 

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